iPhoneのイヤホンジャックに差すプラスチック部品が取れなくなった時の修理方法

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「iPhone壊された(ー ー;)」

家に帰ったらいきなり家内がそんなことを言うのでてっきり子供にiPhoneを踏まれてパネルでも割れたかと思いました。

iPhone 4Sを買ったので、それまで使っていたSIMフリーiPhone 3GSを家内にあげて490円のServerMAN SIMで運用させていましたが、そのiPhone 3GSが壊れたと言うので詳しく話を聞いてみたら破損したのはiPhone本体ではなくてイヤホンジャックにさしてあったプラスチック製のアクセサリーが根元から折れてイヤホンジャックが塞がってしまい取れなくなっていただけでした。

これだったら簡単に直せるんじゃね?と試しにやってみたところ、あっさりと直ったので参考までに記事にしておきます。準備時間5分、作業時間1分、注意事項はヤケドだけの簡単作業でした。

iPhone_3GS

取れなくなったのはプラスチック部品だったので、単純に細いものを熱して溶かして一体化させて引っこ抜く方法です。

準備したのは以下の3つ。ラジオペンチとクリップとライターです。

Repair_Tools

もう分かりますね。クリップの先端をライターで熱して抜けなくなったプラスチック部品に突っ込み溶かして一体化させたら一気に引っこ抜くのです。

Clip_to_Burn

数秒でクリップの先端は真っ赤に熱しられます。間違っても手で持ったりしないでください。ヤケドします。そこだけ注意です。

あとはクリップの先端を狙いを定めてイヤホンジャックに差し込みます。先端が数ミリ入れば十分です。

そのまま10秒程度待つとクリップとプラスチック部品がくっ付きますので一気に引っこ抜いてください。

Success_to_remove

はい、無事取れました。

接着剤でくっ付けて引っこ抜く方法もあると思いますが、手が震えて接着剤が間違って本体側についたら被害が拡大するのでこの方法の方が安全かと思います。

イヤホンジャックに差し込むアクセサリーで先端が針みたいになっているものをよく見かけますが、要するに取れなくなった時に最低限の力で抜けるようにするために役立ちますね。ようやく気が付きました。

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1 Response to "iPhoneのイヤホンジャックに差すプラスチック部品が取れなくなった時の修理方法"

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